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ベトナムで機械加工をするならこの地域!主要エリアの特徴と選び方を解説

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目次

ベトナム調達を検討する際、多くの購買担当者が、どの地域を選べばいいかわからないという問題に直面します。日本の中でもエリアによって特色が違うように、ベトナムももちろん場所によって出来ることや特性が異なってきます。

ハノイ、ホーチミン、ハイフォン、ビンズオン…地名は聞いたことがあっても、実際に自社の部品に適した地域がどこなのかは、なかなか判断できませんよね。しかし、国内調達では意識することのなかった「地域選定」が、海外調達では品質やコストを大きく左右するのです。

今回は、ベトナムで機械加工を発注する際の地域選定のポイントと、海外調達で直面するリアルな壁について解説していきます。

なぜ今、ベトナムで機械加工なのか?

国内サプライヤーが抱える構造的なリスク

日本国内の製造業は、深刻な構造的リスクに直面しています。

熟練技術者の高齢化と廃業リスク:国内の町工場では、熟練技術者の平均年齢が60歳を超えており、後継者不足により廃業するケースが増えています。私が先輩社員から聞いた話では、ある取引先の町工場が突然廃業を決め、代替サプライヤーを探すのに数ヶ月かかったとのことでした。

1社依存が引き起こすBCPの盲点: 国内調達では、特定の1社に依存するケースが多く、その会社が廃業や災害に見舞われると、サプライチェーン全体が停止するリスクがあります。ベトナムに調達先を分散することでリスクを低減できます。

熟練技術者の高齢化と廃業リスクについて詳しく解説したコラムはこちら
>>技術承継問題とは?製造業の調達担当者が知っておきたい供給リスクと海外調達

ベトナムが「安い工場」から「頼れる拠点」に変わった理由

平均年齢31歳の若い労働力と伝統工芸が生んだ器用さ: ベトナムの労働人口の平均年齢は31歳と若く、活力に満ちています。また、ベトナムには伝統的な手工芸の文化があり、手先の器用さが機械加工にも活かされています。

ベトナム製造業の成長について詳しく解説したコラムはこちらです。
>>【最新】ベトナム製造業の現状と展望

NC工作機械・三次元測定機への投資急増: ベトナムでは、日系企業の進出に伴い、最新のNC工作機械や三次元測定機への投資が急増しています。古い設備を使い続ける日本の町工場と比べ、ベトナムの協力工場の方が設備が新しいケースも珍しくありません。

ベトナムの機械加工は日本の品質基準に対応できるか?という問いも、 結論から言えば、「対応できる」です。日系企業による技術指導と、最新設備の導入により、ベトナムの協力工場は日本の品質基準を満たす部品を製作できるようになっています。また、ベトナム調達のコスト削減効果は、人件費の差により、加工工数が多い部品ほどコスト削減効果が大きくなります。一般的に、国内調達と比べて20〜40%のコスト削減が見込まれます。

ベトナム機械加工の主要地域にはどのような特徴がある?

ハノイ(北部):日系製造業が集積する技術の中心地

ハノイは、ベトナム北部の首都であり、日系製造業が多く集積する技術の中心地です。タンロン工業団地をはじめとする主要工業団地には、電子部品や精密機械のメーカーが進出しており、高精度加工に対応できる協力工場が多数存在します。このエリアが精密機械・電子部品に強い理由は、日系企業による技術移転が進んでいることと、ハノイ工科大学などの教育機関から優秀な技術者が供給されていることにあります。

ハイフォン(北部):港湾アクセスと重工業の拠点

ハイフォンは、ベトナム最大の港湾都市であり、日本への輸出に有利な立地です。港湾インフラが整備されており、船便でのリードタイムが短く、輸送コストを抑えられます。重工業の拠点としても知られ、大型部品や重量物の加工に対応できる工場が多く存在します。

ビンズオン・ドンナイ(南部):外資系工場が密集する量産ベルト

ビンズオンとドンナイは、ホーチミン市の北東に位置し、外資系工場が密集する工業地帯です。多品種・中ロット対応に向いており、柔軟な生産体制を構築しやすい地域です。ホーチミン市周辺の工業集積により、サプライチェーン全体が地域内で完結しやすく、リードタイムの短縮が可能です。

ホーチミン市(南部):内需・輸出を両立する経済の中心

ホーチミン市は、ベトナム最大の経済都市であり、日本向け輸出と東南アジア市場へのアクセスが良好です。内需と輸出の両方に対応できる地域として、多様な産業が集積しています。

ハノイとホーチミン、機械加工の発注先としてどちらが適しているか?

これは必ずしも、どっちか一つを正解として挙げることが難しいのですが、何を優先したいかになります。ハノイは精密加工、高精度が求められる部品に適しています。日系企業の技術移転が進んでおり、品質管理のレベルが高い傾向があります。

一方で、ホーチミンは 多品種・中ロット対応、柔軟な生産体制が必要な部品に適しています。サプライチェーンが充実しており、納期対応力が高い傾向があります。

私が社内勉強会で学んだ際、「北部は精密、南部は量産」という大まかな傾向があることを知り、地域選定の重要性を感じました。

海外調達で直面するリアルな壁とはどんなものか?

「図面に書いていないことはやらない」文化の壁

ベトナムの協力工場では、「図面に書いていないことはやらない」という文化があります。日本では文化的になにかと「暗黙の了解」で処理されることも、ベトナムでは明示的に指示しないと対応してもらえません。

私がお客さんとの打ち合わせに同席した際、「この作業は当然やってくれると思っていたのに、図面に書いていなかったからやらなかった、と言われた」という話を聞きました。

これは、世界的にみると、むしろ日本の方がレアケースで、いわゆる暗黙の了解の他にも空気を読む、などといった文化的な特性もありますが、一般的には図面に事細かに全てを明記することが不可欠です。

材料調達と物流費の罠

ベトナムでは、JIS規格材の入手が困難で、品質にバラツキがあるケースがあります。

また、日本から材料を輸入すると、輸送費や関税がかかり、「加工費が安いのに割高になる」逆転現象が発生することがあります。私も見積もりを見た際、加工費は国内の半分以下なのに、材料費と輸送費を加えるとトータルで国内調達と変わらない、というケースがありました。

この経験から、材料調達も含めたトータルコストを見ることの重要性を学びました。

ベトナム部品調達における輸送について詳しく解説したコラムはこちらです。
>>ベトナム部品調達の損益分岐点とは?国内製作と比較したロット数・工数の目安を解説

文化・商習慣の違いが生むコミュニケーションリスク

ベトナムの仕事観は「走りながら考える」スタイルで、日本のように事前に全てを詰めてから動く文化とは異なります。このため、報告が遅れたり、問題が発生してから初めて報告されることがあります。また、契約用語のニュアンスが損害賠償に影響するケースもあります。「ベストエフォート」と「保証」の違いが曖昧になると、トラブル時の責任の所在が不明確になります。どうしてもこのように、かっちりとマニュアル化できない文化的なものや習慣的なものから生じる差によるトラブルや余分な時間というのが、一番もどかしく、尚且つ進め方に困る分野だったりもします。

どのようにして自社に合った地域・工場を選べばよいか?

発注品の特性から地域を絞り込むための観点

これは前述したとおり、一概にどこが正解かという一つの答えがあるわけではないので、それぞれのニーズや優先順位、そして特性をもとに判断をくだすのが賢明だといえます。

まず精度の観点でみると、高精度が求められる部品ならばハノイにて、標準精度の部品であればホーチミンを選ぶのが良いかと思います。さらに、精度だけではなくロットの観点を優先するならば、小ロットならホーチミンを、大ロットならビンズオン・ドンナイをあたってみると良いかと思います。

初めてのベトナム調達、まず何から始めればよいか?

初めてのベトナム調達では、いきなり本番発注するのではなく、まず試作品を1〜2個発注して、協力工場の対応力や品質レベルを確認することをお勧めします。株式会社いわいでは、100社超の協力工場ネットワークを活用し、お客様の部品に最適な地域・工場を選定するサポートを行っています。

私が初めて試作品の検査を担当した際、図面通りに仕上がった部品を見て、「ベトナムでもここまでできるのか」と驚きました。試作で確認することで、本番発注への不安が大きく軽減されます。

こちらのコラムでは海外部品調達のよくあるトラブルについてより詳しく完全ガイドとしてお届けしております。ぜひご覧ください。
≫【完全ガイド】海外部品調達のよくあるトラブル10選とその解決策とは?

なぜいわいのベトナム部品調達が選ばれるのか

ベトナムには北部の精密加工、南部の多品種・量産といった地域ごとの特色があり、自社の部品に合った工場を独力で見極めるのは容易ではありません。株式会社いわいでは、100社超の協力工場ネットワークから、部品の精度・ロット・材質に応じて最適な地域と工場をマッチングします。さらに、材料調達から輸送・通関までを含めたトータルコストでご提案するため、「加工費は安いのに、総額では国内と変わらない」といったコスト逆転も未然に防ぎます。

株式会社いわいでは、ベトナムを中心とした海外調達ネットワークを活用し、図面確認から地域・工場選定、試作、品質管理、量産、輸送までを一貫してサポートしています。現地スタッフによる「Zoomリアルタイム検品」や日本語対応での進捗管理により、「図面に書いていないことはやらない」文化や報告遅れといったコミュニケーションリスクも吸収します。

「この部品はどの地域が向いているのか」「まずは試作だけ試したい」といった段階でも構いません。現在お使いの図面や調達状況をもとに、最適な調達方法をご提案いたします。

いきなり本番発注をする必要はありません。まずは1品番の試作から、ベトナム調達の実力をお確かめください。

 

「国内品質×海外調達」を実現!海外協力工場の実力を、映像でご確認ください!

【ベトナム企業紹介】 設計から塗装・アフターサービスまでワンストップ対応

本動画では、設計から生産、塗装、アフターサービスまで 一貫して対応できる海外協力企業をご紹介しています。

【海外協力企業紹介】NDAに基づく情報管理体制|部品加工海外調達センター

本来であれば製造現場の詳細をお見せしたいところですが、 本動画では、NDA(秘密保持契約)に基づき公開できない箇所にぼかし加工を施しています。

【ベトナム協力企業紹介】精密加工から組立・塗装までワンストップ。ベトナム巨大加工企業の実力

ベトナムで6拠点・従業員2000名規模の巨大加工企業をご紹介します。

実際にいわいが海外で調達した製品事例をご紹介

続いて、実際に当社がベトナムをはじめとした海外で調達した精密部品の製品事例をご紹介いたします。

空圧機器用六角プラグ

空圧機器用六角プラグ

この製品は、品質を担保するために、材料に日本製の真鍮(C3604)を使用することが必須条件でした。そのためご相談前のお客様は、コストが割高になる国内での生産を余儀なくされていました。

そこで当社では、お客様の指定する日本製の材料をベトナムに輸入し、現地で製造するというスキームをご提案。これにより、品質条件を満たしたまま、大幅なコストダウンを実現しました。

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クランプブロック

クランプブロック

このクランプブロックの調達において、お客様は深刻なサプライチェーンの問題に直面していました。近年、国内では黒染め処理に対応できる加工業者が年々減少しており、「精密なマシニング加工」から「繊細な表面処理」までを一貫して任せられるサプライヤーが、国内では見つからなくなってしまったとのことでした。

この将来的なお悩みに対し、当社はベトナムの提携工場での「一貫生産」をご提案いたしました。加工から表面処理までを別々の企業で行う場合、工程間の輸送で傷がつくリスクや、品質管理の分断といった問題が避けられません。しかし当社では、マシニング設備を保有する加工業者と、黒染め処理設備を保有する表面処理業者と、それぞれで最適なパートナー企業を選定いたしました。これにより、当社による一元的な品質管理体制の下で、移動に伴う品質リスクをゼロにし、お客様の厳しい要求をクリアすることが可能となります。

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A6061製 空圧機器用 マニホールドブロック

A6061製 空圧機器用 マニホールドブロック

アルミ(A6061)製のマニホールドブロックです。マシニング加工後、アルマイト処理を施して仕上げています。

この製品は、機能面・外観面において、一切の傷が許されないという非常に厳しい品質基準が設けられていました。そのためお客様は、品質が安定し、かつ信頼できる検査体制を持つサプライヤーを求めていらっしゃいました。

この厳格な品質要求に対し、当社はベトナムパートナーが持つ高度な品質保証体制でお応えいたしました。

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水処理機械用 カップリング

水処理機械用 カップリング

こちらは、水処理機械に使用されるステンレス(SUS304)製のカップリングです。高精度な四角穴(公差:-0, +0.05)の加工が特徴です。

今回のご相談は、お客様が直面していた、深刻な事業継続の課題から始まりました。まず、長年この部品を供給していた国内の仕入先が廃業してしまい、代替となるサプライヤーが見つからず、やむなくお客様が自社での内製化に踏み切りました。しかし、その頼みの綱であった社内の加工部門も、深刻な人手不足により、担い手がいなくなってしまうという危機的な状況に陥っていました。

お客様が「新たな職人を探して採用するしかない」とまでお考えだった、この「人手不足」という経営課題に対し、当社は海外での一貫生産をご提案いたしました。

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超々ジュラルミン製 分配ブロック

超々ジュラルミン製 分配ブロック

こちらは、機械部品として使用されるアルミ(超々ジュラルミン:A7075-T651)製の分配ブロックです。直角度0.01、平行度・平面度0.02、さらにはH7の穴公差など、複数の厳しい幾何公差が求められる、高精度なマシニング加工品でした。

この製品の最大の課題は、A7075-T651という特殊な材質にありました。お客様はこれまで、「この材料は、専門業者でなければ材料入手も加工も不可能だ」とお考えでしたが、そのためアルミダイカスト専門業者にサプライヤーが限定されることで、コストが高止まりしている状況にありました。

この長年の課題に対し、当社はベトナムの提携工場でのワンストップ生産をご提案いたしました。当社の幅広いネットワークを駆使することで、特殊なA7075材の安定調達ルートを確保することも可能です。さらに、高い技術力を持つパートナー企業にて、材料調達から高精度なマシニング加工、黒アルマイト処理、そして精密検査までを一貫して行うことで、大幅なコストダウンを実現いたしました。

お客様からは、「専門業者しか扱えない」という長年の思い込みが覆され、品質を維持したまま、これほど大きなコストダウンが実現できたことに、驚きと喜びの声をいただいております。

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組立冶具(エア便 特急対応)

組立冶具(エア便 特急対応)

生産ラインで使用されるアルミ(A2017)製の組立治具です。今回は「受注後5日間」という、極めて短い納期でのご依頼でした。

今回のお客様は、急な仕様変更により、組立治具が特急で必要となったとのことでした。しかし、海外調達では船便輸送が基本となるため、このような超短納期での対応は不可能だとお考えでした。

この「特急対応」という非常に高いハードルのご要望に対し、当社はベトナムでの製造と、輸送手段を航空便(エア便)に切り替えるというスキームをご提案いたしました。製造から出荷までを最優先で進め、航空便を活用することで、受注からわずか5日間という、国内調達と変わらないスピードでお客様の元へ製品をお届けすることに成功しました。

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丸頭特殊ボルト

丸頭特殊ボルト

機械部品として使用されるSUJ2製の丸頭特殊ボルトです。冷間加工で成形され、真球度S0.03という極めて高い精度が求められます。

このお話は、お客様が長年取引していた国内の冷間加工メーカーが廃業してしまい、この特殊ボルトのサプライチェーンが完全に途絶えてしまったという、深刻なご相談から始まりました。特に、SUJ2という材質の冷間加工と、その後の高周波焼入れまでを一貫して対応できる、高い技術力を持ったサプライヤーであったため、代替先を見つけるのは絶望的な状況でした。

この危機的な状況に対し、当社はベトナムでのワンストップ生産をご提案。当社のネットワークを駆使し、SUJ2材の冷間加工に対応できるだけでなく、現地で高周波焼入れまで一貫して行えるという、お客様の要求を完璧に満たすパートナー企業をベトナムにて選定し、お客様とマッチングして解決いたしました。

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丸頭特殊ボルトアッセンブリ

丸頭特殊ボルトアッセンブリ

こちらは、特殊ボルト(SCM440他)と複数の部品からなる、丸頭特殊ボルトアッセンブリです。各種サイズを取り揃え、最終の梱包まで含めたOEM供給に対応しています。

このお話は当初、お客様が取引していた国内の部品メーカーが廃業してしまい、構成部品である「特殊ボルト単品」の調達先を探している、というご相談から始まりました。

しかし、当社がお話をお伺いする中で、お客様がその特殊ボルトを調達後、他の部品と組み合わせて社内で組立・梱包作業を行っており、その工数や管理コストが大きな負担となっていることが分かりました。そこで当社は、単にボルト単品を製造するのではなく、関連部品の調達から組立、梱包までをすべて一貫して海外で行う「アセンブリ供給」をご提案いたしました。組立工程の半自動化なども含めた、トータルコストダウンのスキームを設計いたしました。

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ベトナムでの金属加工品の調達は、株式会社いわいにお任せください!


今回お伝えしたように、ベトナム調達には大きなメリットがある反面、「文化や商習慣の違い」や「複雑な物流・関税によるコスト逆転」など、現場レベルでの複合的なリスクが潜んでいます。こうした海外調達ならではの「現場の壁」は、一般的な対策だけでは防ぎきれません。

いわいでは、厳しい審査をクリアしたベトナム優良工場のネットワークを活かし、独自の「日本品質」基準で最適なサプライヤーを選定しています。さらに、現地スタッフと連携した「Zoomリアルタイム検品」による手戻り防止や、日本語対応スタッフを介したスムーズな進捗管理、そして見落としがちな輸送・通関を含めた複雑な貿易実務のワンストップ代行により、品質・納期・コスト面のリスクを極限まで低減します。

国内工場の廃業リスク(BCP対策)への備えから、メイン拠点としての活用まで。貴社の生産計画を守り、「確実な納品」と「安心の品質」を実現するベトナム部品調達は、株式会社いわいにお任せください。

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