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よくある質問
過去にお客様から実際にいただいたご質問とその回答や、Webサイトを運用する株式会社いわいの営業担当者がお客様とのやり取りの中でよくご質問いただく内容を記載しております。下記の一覧に記載がないご質問については、電話・メールにて、お気軽にご質問ください。
該当するキーワードの質問がありません。
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海外調達・グローバル調達全般
海外調達を始めるにあたって、まず何から相談すればよいですか?
まずは「どの部品・工程に課題があるか」をご相談いただくケースが多いです。
納期・コスト・仕入先リスクなど、現在のお悩みを共有いただければ、海外調達が適しているかも含めて一緒に整理いたします。
海外調達と国内調達を比較した場合、トータルコストはどれくらい違いますか?
製品の形状や加工内容、生産数量によって異なりますが、加工工数が多い製品ほどコストメリットが出るケースがあります。
一方で、輸送費や管理コストも含めた“トータルコスト”で比較することが重要です。
海外調達のコストシミュレーションをしてもらえますか?
はい、可能です。
図面や仕様、数量条件などをもとに、海外調達を行った場合の(お見積りをさせていただきます。
国内調達との比較や、輸送費を含めたトータルコストの検討も対応しています。
グローバル調達戦略の立て方について相談に乗ってもらえますか?
はい、可能です。
現在の調達体制や課題を整理しながら、国内・海外を含めた最適な調達バランスについてご提案しています。
コストだけでなく、BCPや供給安定性も含めた視点でご相談いただけます。
調達BPO(調達業務のアウトソーシング)にはどこまで対応していますか?
仕入先探索・弁護士を介した契約書締結・見積取得・試作対応・品質確認・輸出入管理・納期管理まで、一連の実務支援に対応しております。
海外調達代行とは、具体的にどのような業務を代行してもらえますか?
海外工場の選定・見積取得・品質管理・納期管理・輸入対応など、海外調達に関わる業務をサポートしています。
お客様が海外企業と直接やり取りを行わなくても、国内調達に近い形で進められる体制を整えています。
調達業務をまるごとアウトソーシングすることは可能ですか?
はい、対応可能です。
仕入先対応・弁護士を介した契約書締結・見積取得・納期管理・品質確認など、調達業務全体を一括でサポートしています。
お客様の体制やご要望に合わせて、必要な範囲でのご支援も可能です。
国内調達から海外調達へ切り替える際、どのようなサポートをしてもらえますか?
現状の調達体制や製品内容を確認しながら、海外調達への切り替えを段階的にサポートしています。
仕入先選定・試作・品質確認・納期管理まで対応し、国内調達に近い形で移行できる体制を整えています。
関税はどのように計算され、調達コストにどう影響しますか?
関税は、製品の種類・材質・輸入国などによって税率が異なります。
海外調達では、製品価格だけでなく、関税・輸送費を含めたトータルコストで比較することが重要です。
為替リスクはどのように管理・ヘッジできますか?
為替の変動によって調達コストが変わるため、見積有効期限の設定や、調達タイミングの調整などでリスク管理を行います。
継続取引では、為替変動を考慮した調達計画をご提案するケースもあります。
ベトナム調達
なぜベトナムでの調達を推奨しているのですか?
ベトナムは製造業の成長が続いており、品質・加工対応力の向上が進んでいます。その背景に日本に技能実習生としてやってくる方が自国で加工業に従事するケースがあげられます。
また、日本向け製造の経験を持つ工場も多く、コストだけでなく、安定した供給体制の構築という観点でも注目されています。
ベトナムの製造業の技術レベルや品質はどの程度ですか?
近年のベトナム製造業は技術力・品質管理ともに向上しており、日本に限らずアメリカ、カナダ、ヨーロッパ向け製品の製造実績を持つ工場も増えています。
特に、日本企業との取引経験がある工場では、日本品質に対応できる体制が整っているケースも多くあります。
ベトナムの工場は日本の品質基準を理解していますか?
日本企業との取引経験がある工場では、日本特有の品質要求や納期意識を理解しています。
一方で、工場ごとに管理レベルには差があるため、調達先の選定や品質管理体制の構築は当社が責任を持って行います。
ベトナムで部品を調達する際、材料はどこから調達していますか?
製品や加工内容によって異なりますが、ベトナム国内だけでなく、中国・日本・韓国などから材料を調達するケースもあります。
必要な品質やコスト、供給安定性を踏まえながら、最適な材料調達体制を構築しています。
ベトナム調達特有のリスクや注意点はありますか?
工場ごとの品質管理レベルや生産管理体制に差があるため、調達先の選定が重要になります。
また、材料調達や輸送面では中国と比べて対応力に差が出るケースもあるため、製品内容に合わせた調達判断が必要です。
ベトナムから日本への輸送リードタイムはどのくらいかかりますか?
飛行機の場合2~3日、船の場合2週間~4週間です。
船の場合は台風シーズンはもっと変動する可能性もございます。
ベトナム以外のASEAN諸国での調達にも対応していますか?
現在は技術と勤勉さが伴ったベトナムがメインですが、
今後お客様のニーズに合わせながら順次調査を行う所存です。
BCP・サプライチェーンリスク対策
現在の国内サプライヤーが廃業・撤退した場合、転注先として対応できますか?
はい、製品内容や条件を確認した上で、代替となる調達先の検討・ご提案を行っています。
既存図面や品質条件をもとに、国内外を含めた調達体制を構築し、供給継続のサポートを行います。
特定の1社にしか発注できない部品がありますが、リスク分散の相談はできますか?
はい、可能です。
現在の調達状況や製品条件を確認しながら、代替調達先の検討や、将来的なリスク分散に向けた体制づくりをご支援しています。
国内外を含めた選択肢の中から、最適な調達方法をご提案いたします。
2社購買体制を構築するためのサポートをしてもらえますか?
はい、対応可能です。
特定仕入先への依存リスクを軽減するため、既存調達先に加えた代替サプライヤーの検討・立ち上げをサポートしています。
品質・納期・供給安定性を踏まえながら、段階的な2社購買体制の構築をご提案しています。
サプライチェーンの断絶リスクに備えたBCP対策として、どのような提案が可能ですか?
調達先の分散や2社購買体制の構築など、供給停止リスクを抑えるための調達体制をご提案しています。
国内外を含めた調達先の検討を行い、製品特性や供給条件に合わせたBCP対策をサポートしています。
国内の熟練工の高齢化・引退に伴い、技術を引き継いだ部品製作は可能ですか?
図面や品質基準、現加工者様へのヒアリングをもとに、代替となる製造先の検討・立ち上げをサポートしています。
加工内容によっては、国内外を含めた調達先を活用しながら、供給継続に向けた体制構築をご提案しています。
製造業の後継者不足で困っている取引先の代替として対応できますか?
はい、製品内容や生産条件を確認した上で、代替となる調達先・製造先の検討を行っています。
既存図面や品質要求をもとに、国内外を含めた供給体制を構築し、安定した調達継続をサポートしています。
サプライチェーンの再構築を検討していますが、どこまで支援してもらえますか?
現状の調達体制や課題を整理しながら、調達先の見直し・分散化・代替サプライヤーの検討まで幅広くサポートしています。
製品特性や供給条件に合わせて、国内外を含めた最適な調達体制をご提案しています。
納期・コスト
国内の加工費が高騰しており困っています。海外調達でどれくらいコストを下げられますか?
製品形状や加工内容、生産数量によって異なりますが、加工内容によってはコストメリットが出るケースがあります。
一方で、輸送費や品質管理なども含めたトータルコストでの比較が重要となるため、製品ごとに最適な調達方法をご提案しています。
金属加工費の海外と国内の相場の違いを教えてください。
加工内容や数量によって異なりますが、海外調達では人件費や生産体制の違いにより、コストメリットが出るケースがあります。
特に、加工工数が多い製品や量産品では、国内調達と比較してコストを抑えられる場合があります。
海外調達を検討し始めたばかりですが、どこに相談すればよいですか?
まずは、現在の調達課題や検討状況をご相談いただくケースが多いです。
「海外調達が自社に合うのか分からない」という段階でも、製品内容や条件を確認しながら、最適な調達方法をご提案しています。
航空輸送と船便輸送では、コストや納期にどのような違いがありますか?
航空輸送は納期が短く、緊急対応に適していますが、輸送コストは高くなる傾向があります。
一方、船便輸送はコストを抑えやすい反面、リードタイムが長くなるため、製品や納期条件に応じた使い分けが重要です。
輸入部品にかかる関税や消費税はどのように処理されますか?
品質管理・品質保証
海外工場の品質管理レベルはどのように確認・評価していますか?
工場の製造実績や品質管理体制、検査体制などを確認した上で調達先を選定しています。
また、製品内容に応じて、試作・検査・継続的な品質確認を行いながら、安定した供給体制を構築しています。
検査成績書(品質証明書)の発行は可能ですか?
工場の製造実績や品質管理体制、検査体制などを確認した上で調達先を選定しています。
また、製品内容に応じて、試作・検査・継続的な品質確認を行いながら、安定した供給体制を構築しています。
海外工場でのオンライン立ち会い検査は可能ですか?
はい、対応しています。
オンラインでの立ち会い検査や進捗確認を行いながら、品質状況をリアルタイムで共有しています。
現地工場との連携を通じて、安心して海外調達いただける体制を整えています。
品質トレーサビリティの確保はどのように対応していますか?
製品ごとの製造履歴や検査情報を管理し、追跡できる体制を整えています。
また、現地工場との連携を行いながら、品質情報の共有・記録管理を継続的に実施しています。
海外製部品の受入検査は日本国内でも実施できますか?
はい、対応可能です。
製品内容や品質条件に応じて、日本国内での受入検査や品質確認を行う体制を整えています。
海外工場と国内検査を組み合わせることで、安定した品質管理を行っています。
日本基準の品質管理を海外工場に徹底してもらうことはできますか?
はい、品質基準や検査内容を共有しながら、日本品質に対応した管理体制や5Sの徹底が出来ております。
現地工場との継続的な連携や品質確認を行い、安定した品質維持に取り組んでいます。
材料証明書(ミルシート)の提出は可能ですか?
はい、対応可能です。
製品や材料条件に応じて、材料証明書(ミルシート)の提出や管理を行っています。
必要な品質条件に合わせて、トレーサビリティを含めた対応体制を整えています。
精密加工・特殊加工
CNC加工部品の海外調達に対応していますか?
はい、対応可能です。
切削加工を中心としたCNC加工部品について、製品内容や精度条件に応じた海外調達を行っています。
品質・納期・コストを踏まえながら、最適な調達体制をご提案しています。
切削加工部品の海外調達は可能ですか?精度はどの程度保証できますか?
はい、対応可能です。
製品図面や精度条件をもとに、加工内容に適した海外工場を選定し、品質管理を行っています。
対応可能な精度は製品によって異なりますが、日本向け製品の製造実績を持つ工場と連携しながら、要求品質に合わせた調達体制を構築しています。
特注ネジや特殊ファスナーの海外製作にも対応していますか?
はい、対応可能です。
図面や仕様条件をもとに、特注ネジ・特殊ファスナーの海外製作を行っています。
材質・強度・表面処理などの条件を確認しながら、品質・コスト・供給安定性を踏まえた調達をご提案しています。
樹脂加工部品の海外調達は可能ですか?
はい、対応可能です。
切削・成形など、樹脂加工部品の内容に応じた海外調達を行っています。
材質や品質条件を確認しながら、コスト・納期・供給安定性を踏まえた最適な調達体制をご提案しています。
海外調達の実績・事例を教えてもらえますか?
はい、ご紹介可能です。
切削加工部品・製缶品・樹脂部品・ファスナー類など、さまざまな部品調達実績があります。
製品内容や課題に応じて、コスト改善・BCP対策・調達先分散などの事例も含めてご案内しています。
調達コストが高い原因を分析してもらえますか?
はい、対応可能です。
製品仕様・加工方法・調達体制・物流条件などを確認しながら、調達コストが高くなっている要因を整理・分析しています。
海外調達を含め、コスト改善につながる調達方法をご提案しています。
図面・データ対応
紙の図面しかない場合でも、海外調達に対応してもらえますか?
はい、対応可能です。
紙図面やPDF図面をもとに内容を確認し、海外調達に向けた検討を行っています。
図面データ化を含め、製品条件に合わせた調達体制づくりをサポートしています。
古いPDFや手書き図面からCADデータを作成してもらえますか?
はい、対応可能です。
古いPDF図面や手書き図面をもとに、CADデータ化を行いながら海外調達につなげるケースもあります。
図面状況を確認しながら、製作・調達しやすい形への整理も含めてサポートしています。
図面のデータ化にはどのくらいの期間がかかりますか?
図面内容や点数によって異なりますが、数日〜1週間程度で対応するケースが多くあります。
図面の状態や製品内容を確認しながら、調達・製作に必要な形へデータ化を進めています。
ユニストラット(配管支持金具)の調達にも対応していますか?
はい、対応可能です。
ユニストラットをはじめとした配管支持金具・架台部品などの調達実績があります。
材質・表面処理・寸法条件を確認しながら、品質・コスト・供給安定性を踏まえた調達をご提案しています。
サプライヤー選定・マッチング
信頼できる海外サプライヤーをどのように選定・評価していますか?
製造実績・品質管理体制・対応力・納期実績などを確認しながら、調達先を選定しています。
また、試作・品質確認・継続的なコミュニケーションを通じて、安定した供給体制を構築しています。
新規の海外サプライヤー開拓について支援してもらえますか?
海外製の部品を日本の物流倉庫で一時保管することはできますか?
はい、対応可能です。
製品や運用条件に応じて、日本国内での一時保管や在庫管理を物流パートナーと共に行うケースもあります。
安定供給やリードタイム調整を含め、調達しやすい物流体制をご提案しています。
海外部品調達
海外での精密部品調達のメリットとデメリットを教えてください。
海外での精密部品調達には、コスト削減、納期短縮、高度な技術へのアクセスなど、多くのメリットがあります。一方で、品質管理、コミュニケーション、輸送リスクなどのデメリットも存在します。当社では、これらのメリット・デメリットを十分に理解した上で、お客様のニーズに合わせて、国内外を含めて最適な調達プランをご提案いたします。
工場見学はできますか?
はい、可能です。お客様に安心してご利用いただけるよう、工場見学も随時受け付けております。ただし、機密保持の関係上、一部見学できない箇所もございますので、事前にご相談ください。
サイトには掲載がない精密部品加工にも対応可能ですか?
はい、可能です。お客様の機密情報保護のため、ウェブサイトに全ての加工事例を掲載しているわけではございません。当社は、高度な技術を要する特殊な精密部品加工にも対応できる幅広いネットワークとノウハウを有しております。まずは、お客様のニーズをお聞かせください。機密保持契約締結後、詳細な情報に基づいて最適な工法をご提案いたします。
調達・生産体制
試作品の製作にも対応していますか?
もちろん、試作品の製作も承っております。試作品は量産品と比べて単価が高くなりがちですが、当社では試作品単価が高額にならないように段取りを工夫しております。また、試作品の評価結果を踏まえて、量産時のコスト削減や品質向上につながるVA/VE提案も行います。
加工図面のデータ形式は何に対応していますか?
AutoCADが多くなっていますが、DXF、DWG、STEP、IGES、Parasolidなど、主要なCADデータ形式に対応しております。お客様の環境に合わせて、柔軟に対応いたします。データ変換が必要な場合も、当社で対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
精密部品加工の量産品対応は可能ですか?
もちろん、精密部品の量産にも対応しております。極小サイズを得意とする工場もあり、微細加工など、高度な技術を要する精密部品の製作も可能です。
現物を送ったらそのとおりに加工できますか?
もちろんです。現物をお送りいただければ、当社の技術者が寸法測定、材質分析などを行い、お客様の要求精度に合わせた製品を製作いたします。また、現物からCADデータを起こすことも可能です。図面がない場合でも、お気軽にご相談ください。
部品調達の発注までの流れを教えてください。
まずはお客様の課題やご要望を丁寧にヒアリングいたします。次に、技術的な検討と最適な協力工場の選定を行い、最適な調達プランをご提案いたします。その後、お見積もりをご提示し、ご納得いただければご契約となります。ご契約後も、進捗状況を随時ご報告し、お客様と密に連携を取りながら、納品まで責任を持って対応いたします。
鋳造品の部品調達は可能ですか?
はい、鋳造品の部品調達も可能です。また、鋳造品の追加工も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
部品製作は全て内製化されていますか?
いいえ、していません。当社は、国内外の幅広いネットワークを活用し、お客様の製品特性や数量、納期などの条件に合わせて、協力工場を選定し、最適なマッチングをいたします。
品質保証・不良対応
万が一、不良品が発生した場合の対応はどうなりますか?
万が一、不良品が発生した場合は、担当営業が迅速に対応いたします。まず、詳細な状況を確認させていただき、原因究明と対策を徹底いたします。不良品の交換や再製作はもちろん、必要に応じて現地工場との交渉も行い、お客様に納得いただけるまで責任を持って対応いたします。
品質保証はどのように行っていますか?日本国内での検査も実施していますか?
製造工場での検査を基本としていますが、品質保証体制には万全を期しております。検査機器や体制は日本よりも優れており、大手メーカーへも納入しています。
機密保持契約は締結していますか?
お客様との信頼関係を第一に考えておりますので、機密保持契約を締結させていただいております。また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証も取得しており、お客様の機密情報を厳重に管理いたします。安心してご相談ください。
部品調達の見積依頼方法を教えてください。
FAX、メール、オンラインフォームなど、お客様のご都合に合わせてお見積もりをご依頼いただけます。図面や仕様書などの資料をご用意いただければ、よりスムーズにお見積もりをご提示できます。また、必要に応じて、オンライン会議やご訪問も可能ですので、お気軽にお申し付けください。
海外調達部品について、品質管理の体制について教えてください。
基本は抜き取り検査ですが、ご要望に応じて全品検査も行います。また、検査表も提出可能です。
納期・コスト
海外からの部品調達で、送料は高くなりませんか?
ご安心ください。当社では、お客様のコスト削減を最優先に考えております。コンテナの船便を最大限に活用することで、一般的な航空便と比較して大幅に送料を抑えることが可能です。具体的な金額は、部品の重量や体積、輸送距離などによって異なりますので、お気軽にお見積もりをご依頼ください。
海外から部品を輸入する際、納期はどのくらいかかりますか?
標準的な船便の場合、製作納期+1ヶ月程かかりますが、お客様のニーズに合わせて柔軟に対応いたします。また、納期短縮のために、通関手続きの迅速化や現地工場との連携強化など、様々な取り組みを行っております。具体的な納期は、部品の種類や数量、輸送方法などによって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
コスト削減の提案やVA/VE提案は行っていますか?
もちろんです。当社は、コスト削減やVA/VE提案を得意としており、用途や必要な条件をヒアリングして目的に応じた製法をご提案いたします。具体的には、材料の見直し、加工方法の改善、設計変更など、多角的な視点からコスト削減の可能性を検討し、お客様の課題やニーズに合わせた最適な提案をいたします。
納期の目安はどのくらいですか?
どのような形状の製品を、どれくらいの数量で製作するかによって変動いたします。ただし当社では、柔軟な納期対応を強みとしており、お客様の生産計画に合わせて、都度納期を調整いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。
短納期での加工は可能ですか?
短納期対応は、当社の強みの一つです。工業地帯で培った長年の経験と実績、ノウハウに基づき、協力工場との連携により、お客様のご要望に特急対応いたします。
当サイト・運営会社について
多品種・小ロットの注文にも対応できますか?
はい、対応できます。当社は、多品種・小ロットのご注文を得意としており、お客様のニーズに柔軟に対応しております。国内外に幅広いネットワークを持ち、小ロット生産に特化した工場と連携することで、コストを抑えつつ高品質な部品を提供することが可能です。
どのような熱処理に対応していますか?
金属に施すことができる熱処理には概ね対応可能で、多岐にわたる熱処理に対応しております。具体的には、焼入れ、焼戻し、焼ならし、高周波焼入れ、浸炭焼入れ、窒化処理、真空熱処理など、金属部品の特性を高めるための様々な熱処理が可能です。お客様の製品の使用環境や要求特性に合わせて、最適な熱処理をご提案いたします。
加工可能な材質にはどのようなものがありますか?
SUS304を代表とするステンレス鋼全般、鉄、真鍮など、一般的な金属製品でしたら問題なく対応可能です。お客様の製品に必要な材料と特性に合わせて、最適な加工方法と材料選定をご提案いたします。
保証できる加工精度はどの程度ですか?
お客様の要求精度に合わせて、ミクロン単位の精密加工を実現いたします。切削、研削加工で出せる精度はもちろん、ラッピングや鏡面などの研磨加工も可能です。
対応可能な加工方法にはどのようなものがありますか?
切削加工(マシニングセンタ、旋盤、フライス等)、研削加工、塑性加工(プレス加工、板金加工、鍛造加工等)、溶接加工(TIG溶接、MIG溶接、レーザー溶接等)、製缶板金加工、表面処理(メッキ、塗装、研磨等)、熱処理など、幅広い加工方法に対応しております。これらの加工技術を組み合わせることで、複雑な形状の部品や高精度な部品の製作も可能です。
最小ロット数や最大生産量の制限はありますか?
ありません。条件に合わせて、最小ロット1個から、大量生産まで、お客様のニーズに合わせて柔軟に対応いたします。試作品や多品種少量生産の場合は、小ロット生産に特化した工場を選定し、量産品の場合は、大量生産に対応できる工場を選定いたします。お客様の生産計画に合わせて、最適な生産体制をご提案いたします。
納品後のアフターサポートはありますか?
納品後のアフターサポートも万全です。納品時の立ち合い検査はもちろん、納品後の製品に関するご質問やご相談にも、迅速に対応いたします。万が一、不具合が発生した場合は、原因究明と対策を徹底し、再製作や代替品の提供など、お客様に納得いただけるまで責任を持って対応いたします。
精密部品加工における設計段階からの対応は可能ですか?
はい、可能です。設計段階からご相談いただくことで、加工条件やコストなどを考慮した最適な設計をご提案することができます。設計段階でのVA/VE提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。加工条件が厳しい部品や複雑な形状の部品ほど、設計段階からのご相談が有効となります。
組立までお願いできますか?
はい、部品の組立から完成品の検査・梱包・出荷まで、一貫して対応可能です。自社工場での組立はもちろん、お客様の製品特性や数量に合わせて、最適な協力工場を選定し、組立を委託することも可能です。